クライアントが自分から行動するようになるには・・・

ブログ訪問ありがとうございます.

作業療法と方眼ノートであなたの人生を再構築する

菊地信貴です.

「作業療法」と「方眼ノートメソッド」の共通点を考えてみると
  • 与えすぎないこと
  • 見守ること
  • クライアントが自分で行動すること

 

今日は「クライアントが自分で行動すること」について

 

リハビリテーションでは,クライアント(患者さま)が自分で行動できるように促していきます.最初(受傷後・発症後)は直ぐには自分の身体の状態や何が起きているのか状況の把握に精一杯になります.

 

 

しかし,1ヶ月,2ヶ月と時間が過ぎて行くに連れて少しずつ,自分の状況がわかってきます.その時にいかに自分で自分の今後の生活をイメージしたり想像できるかが,リハビリテーションの効果を左右します.

 

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見守るのと,放って置くのは違う

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作業療法と方眼ノートであなたの人生を再構築する

菊地信貴です.

「作業療法」と「方眼ノートメソッド」の共通点を考えてみると

  • 与えすぎないこと
  • 見守ること
  • クライアントが自分で行動すること

今日は「見守ること」について

リハビリテーションでは,患者さまの危険予測(こうしたら危ないとか,この後キケンを予測する)して声を掛けたり,手を出したりします.安全を確保するためには大事なコトなのですが,患者さまの能力を最大限に発揮するためには,ある程度キケンを感じて貰う必要があります. “見守るのと,放って置くのは違う” の続きを読む