ずっと行動しなかった家族がなぜ行動し始めたのか?

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作業療法と方眼ノートであなたの人生を再構築する

菊地信貴です.

 

今日これを体験しました.

「事実を見せると相手は納得する」

ある女性,Aさんは進行性の病気,パーキンソン病の患者様です.

 

薬の効果によって日常生活はご自分で行えています.

 

しかし,家族(ご主人)は彼女が一番動けない状態の記憶が強く今でも上手く歩けないと思っています.

 

3回ほど現状を口頭で説明させて頂きましたが,今ひとつピンと来ていない状態でした.

 

なぜだろうと考えていました.

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