ピン!ときたこと

未来に向けてどうするか?

菊地信貴です.

 
過去を振り返ると  

実は本当に申し訳ないことをいっぱいしてきました.

その中でも「俺って,酷いなぁ」って思うコトをひとつだけ話をしてもよろしいでしょうか?

それは,後輩作業療法士(後輩OT)のやっていることを承認できなかったコトです.単純に言うと,後輩指導という名の「いじめ」ってやつですねぇ.最近では「パワハラ」と言われてしまう部類のことです.

どんな感じだったかというと,17時に仕事が終わるのですが,そこから後輩を呼び出して約2時間近くフィードバックという名の一方的な批判です.

この時は「この子を良くするためには,分かるまで言わないとダメだ」と勝手にそう思い込んでいました.「できないことをできるようになるためにはこのくらいのことは我慢して」と思っていたのです.

そこには,本人がどうなりたいかは一切含まれていません.勝手な押し売り状態です.それは,本人が望まない後輩指導をしていたのです.

 
ある日から  

他の後輩理学療法士(PT)から言われました.

「患者さんには分かりやすく言っているのに,◯◯さんにはあんな言い方したら,周りも嫌な感じになります.」

後頭部をハンマーで思いっきり叩かれた瞬間でした.

 

でも,どうしたら良いのかわからなくなっていたのでした.

そんな時に,ある道具と出会いました.

その道具は,安くて,誰にでも手に入って,小学生でも使えるもの.

そして,それを使うと「人生が変わる」と言われているもの.

 

半信半疑で後輩と一緒にその道具を使って仕事のやり取りを始めました.最初のうちは私のやり方がまずく,今までの方法とあまり変わらない感じでスタートしてしまったのです.

そう,後輩は萎縮したままその道具を使っても私に怒られるのではないかと思いながら使っていたのでした.

使い始めてから2週間が経つ頃から,あるPTさん(比較的に後輩OTのことに批判的な人)から「◯◯さん(後輩OT)最近いい感じですよ.」と言われるようになってきたのです.

私は「何が良くなったの?」と疑問でしたが,他のスタッフから話を聞くと「今までより,話をちゃんとするようになった.」とか「説明がうまくなった気がする」ということでした.

確かに私と話をする時も,今まではお互いに直ぐに感情的になって言葉が少なくなったり,表情に出てしまったりしていました.しかし,そういう反応が減少していたのです.

 
でも,去っていってしまった  

しかし,後輩OTさんは私との今までのやり取りで疲弊してしまっていて,ある道具を使い始めてから3ヶ月程で職場を去る決意をしていたのです.そして,その日がやって来ました.

その日の夜後輩OTさんと飲みに行きました.

そこで言われた一言は「あれ(道具)を教えてくれたので,最近は楽しかったです.ありがとうございました.次のところでも,あれ(道具)を使って頑張ります」と言われました.

正直,超嬉しかったです.

だって,普通に考えたら,いじめられた状態で過ごしていた職場の張本人に対して「ありがとうございました」って言ってくれたのです.

普通なら,恨んでも恨んでも恨んでも,足りないくらいなのかもしれない相手にですよ.感謝の言葉を述べるなんて.できた後輩OTだったのです.

そして,その日は3時間程飲みながら,たくさん話しをして帰りました.

1ヶ月程経った時に,知り合いから「◯◯さん(後輩OT)って知ってる?」と聞かれ「はい,知ってますよ」と答えると.

「今一緒に仕事しているけど,すごいガッツあるねぇ.頑張っているよ」と教えてくれたのでした.

後輩OTに連絡をしてみると,なんと新しい仕事場でも道具を上手く使って居たのでした.

 
何が変わったのか?  

ある道具を「使う前」と「使った時」での違いは何かというと.

「使う前」は

  • こうあるべき
  • これができないと
  • 私ができるのだから,あなたもできるはず

そんな感じでした.

それが,「使った時は」

  • どうなりたい?
  • どれができるようになりたい?
  • どうやったらできるようになれる?

と言った感じに変わったのです.

決めつけから,質問に変わったのです.

当たり前のコトかもしれませんが,人は他人から指示されたことはやりたくないのです.しかし,自分から決めたことは責任を持って行うのです.

それまでは,「指導する」=批判的=できないをできるようにする

だったのを

気付きを与える程度で,後は本人が気付くまで待つ.

 
何に焦点を当てるのか? = 方眼ノート  

あれやこれやとやっていても

何も上手く行かないのなら

たった1つのことに絞ってやってみて

何か変化があったらそれの方が前に進んでいるのではないか?

そう考えて,行ったことは

「後輩OTがどんな作業療法士になりたいのか?」に焦点を当てて話をしました.

そうすると,意外と後輩OTさん考えていました.

そんなに考えて居たとは知りませんでした.

 

実は,考えていることを伝える時に「ある道具」を使うとコレも上手く行ってしまうのです.

 

  • 相互理解を深めるのに使え
  • コミュニケーション能力も上がり
  • 仕事場でも使える

そんな「道具」欲しいですか?

 

欲しい人は先ず

ここをクリックして,幾つかの質問に答えてください.

そして,自分で手に入れてくださいねぇ.


道具 = 共通言語 を手に入れて,私と一緒に楽しい人生を切り開いてみませんか?

 

 

今日はここまで

また,お会いしましょう.
最後まで読んで頂きありがとうございます

ひと言で良いので,感想を頂けると
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