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現場を見にいく!!

目次

「やりたい」を支援するには?

自分が担当する利用者さんが

「歩けるから、ほっといてくれ」と
コメントしてきた時

あなたならどうしますか?

その昔の私だったら・・・

昔の私だったら
「どうせ歩けないでしょ!」とか
「本当に歩けるの?」とか
「何言ってるんだろう?」と
思っていて

ほとんど相手をせずに
「そんなこと言ってないで、
まずは立つ練習からしましょう!!」

って、相手の気持ちとか
相手の現状とか
相手の未来や理想とか
一切知らんぷりでした。

あることに気づいたのは・・・

作業療法士になって3年目くらいから
色々考え方や作業療法の見え方が
変わってきました。

その頃から
利用者さんが「歩けない」とか
「歩ける」と言った時には
実際に歩いてもらうことに

さらに、
「手が動かない」とか
「手は大丈夫なんでもできてる」とか
私が見ている世界と、
利用者さんが見ている世界が違うかなぁ
って感じた時は実際にその動作や作業を
やってもらうようになった

なぜ、そう感じるようになったのか?

それは、色々と学ぶ中で
人が物事をする能力=遂行能力は
「主観的な経験」によって発揮される

だから、利用者さんが今の自分の遂行能力を
判断する時には、最近の「主観的な経験」によって
左右されるのかも知れないと思うようになったのでした。

最近では・・・

“ 自分が担当する利用者さんが

「歩けるから、ほっといてくれ」と・・・“

言ってきたら
空かさず
「では、実際に歩くところ見せて
もらってもよろしいでしょうか?」
って聞きます。

で、もし
利用者さんが「嫌だよ、そんなことお前に
関係ないだろ」とか言ってきたら

「そうですよねぇ」「私には関係ないですよねぇ」
って言ってその日は終わりにします。

その後、何日か顔を合わせていく中で
少しでもやってくれたら
それで良いので・・・

でも、どんな形でも
必ず実際に動作してもらい、確認する!

これが必須です!!

それをすることで
あることが変わってきます!

その話はまた今度しますねぇ

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