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機能訓練と生活行為どちらが回復する?

目次

機能訓練とは?

例えば、歩けるようになりたい!

という希望がある場合
歩くために必要な機能を強化し
機能回復することを目的に行う
訓練のこと

立ち上がるための下肢筋力強化なども
含めて関節の動きを改善することや
随意的に動かせるように練習することも
含まれる。

生活行為とは?

その人にとって「目的や価値を持つ生活行為」
生活行為は以下に分類されます
・日常生活活動(ADL)
・手段的日常生活活動(IADL)
・生産的生活行為
・余暇的生活行為
・社会参加活動


その人が「やりたい」と思っている
生活行為に焦点を当てる!!

体験的に・・・

表面的に歩きたいと言って
歩行練習やそのための
機能訓練を行っても

実際には、生活上には
汎化しない
そう、日常的には使わない
その動作をやらない

それはなぜか?
それは本人が本当にやりたいことでは
ないからなのかも知れない

さらに
生活行為の中には
機能訓練が含まれています


そして体験的には
本人がしたいことが
1番のリハビリテーションになる
リハビリテーションの意味としても
合っているのではないでしょうかね

やりたいこと
やれているって感じる時
人として一番頑張れるのかも・・・

賛否は色々あると思いますが・・・

私としては
少なくとも、本人にいつも
意志の確認をしたいと
思っています

なので、基本的には
リハ内容も本人に決めてもらいます

しかし、中々決めることが
簡単ではない人に対しては
2〜3個の選択肢から、選ぶことは
してもらいます

選択肢があれば決めることは
できるので・・・

そう、選択肢に本人がやりたいと思うことが
ない場合があります

そうすると、チャンスなんです!!

だとしたら?


「何やりたい?」

このフレーズが言えるので・・・

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