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ピン!ときたこと 作業療法士 方眼ノート

【昨日の続き その3】臨床で「作業」を提供したいんですけど・・・

目次

手作業を提供するときの注意点は?

室内での作業を提供したい時
そんな時は・・・

・本人が昔やっていた作業
・本人がやってみたいと言った作業
・本人ができそうな作業

と色々と選択肢はあると思います
それぞれにちょっとした
注意が必要なので
お伝えしていきますねぇ

本人が昔やっていた作業

「本人が昔やっていた作業」では
その人がその分野で長けていれば
いる程注意が必要だったりします

例えば
「絵画」をやっていたから
絵を描きたい

と言った時に
使う画材にも注意
・水彩絵具
・油絵絵具
・アクリル絵具
などなど

さらに
「紙」も
材料によって
染み込み方が違うので
本人の好みがある場合は
注意です

なので、本人によく話を聞いて
本人にとっては当たり前なことも
私達にとっては、当たり前のことでない
ので丁寧に聞き取る必要があります

「本人がやってみたいと言った作業」

「本人がやってみたいと言った作業」では
実際に本人ができる能力を持っているかどうか?

やり方や方法で対応できること
なのか、そもそもできるかどうかの評価を
必ず必要となります

方法などで対応できる場合は
本人と確認しながら
対応していきます

周囲が手助けを必要とする場合は
適度な手助けになる様に
して行くことがポイント

「本人ができそうな作業」

「本人ができそうな作業」の場合
セラピスト側が考えて提供することが
多いと思います

また、フロアや病棟のスタッフからの提案も
あるかと思います

そんな時は、難易度を低いものから
提供して行くこと

もし、「バカにするな」とか言われて
しまったら、「すみません、私の判断が・・・」と
とりあえず謝ってしまいましょう

そして、空かさず
次の質問をしてください

「〇〇さんは何をしたいですか?」と
聞いてみてください

意外と答えてくれると思います

もし、答えて頂けなかったら
再度、別の作業を提供してみます

何度か行っていると
適切な作業が見えて
来るというか
本人が教えてくれますので
大丈夫です

以上、カンタンですが
リハビリテーションでも作業が提供できる
環境を作る時には
自分一人で頑張るのではなく
フロアや病棟のスタッフを巻き込んで
利用者さんや患者さんが元気になって行く
よくなって行く、笑顔が増えて行く
その過程を楽しんでみてください。

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