Blog 作業療法士

体験入学受付中

HOME // ブログ // 患者さんや利用者さんは自分の「鏡」

Blog 作業療法士

CATEGORY


作業療法士 方眼ノート 高齢者

患者さんや利用者さんは自分の「鏡」

目次

患者さんや利用者さんは自分の「鏡」

施設で仕事をしていると
患者さんや利用者さんとの
関係性で色々挑戦することが
あるかと思います。

ただ、その無駄な努力は
必要ないのです。

では、どうしたら良いのか?

結論としては、
患者さんや利用者さんは自分の鏡だと
いうことから始めてみませんか?

ウソを伝えると、よりシンプルから遠のく。

例えば。。。

あなたは、ウソをつかれたら
どんな気持ちになりますか?

嬉しいですか?

それとも・・・


鏡の中の自分にウソをつくのと
同じようなことなんです。

だから、一回はうまく行くかもしれませんが
2回、3回とウソをつくのを続けていると
さらに、シンプルではなくなってしまいます。

だから、患者さんや利用者さんへ
正直に対応すること。


もし、ウソをつかなければいけないのなら
「ねぇ、困ったねぇ」
「どうしたら、解決できるかなぁ?」と
声をかけてあげる方がよっぽど
心が緩みますよねぇ。

感情は伝染する。

「あああ、面倒くさい〜」
「あああ、ふざけんなよ」
「あああ、・・・」

そんな感情って

見えない波に乗って
あなたの周囲に伝染(共振)
してしまいます。

だから、目の前の患者さんや利用者さんが
どんな状態かによって、目の前の行動は
大きく変わってきます。

なぜ、午前中落ち着いていた人が
午後になったら急に落ち着かなくなるのか?

それは、周囲のスタッフの
「もうそろ仕事が終わる〜、早く帰れる〜」っていう
気持ちが漂い、キャッチされて行くことで
夕方になると、落ち着かなくなりやすい。

「ありがとう」は魔法の言葉。

では、不穏(落ち着かない)時はどうすれば良いのか?

それは、カンタンで患者さん利用者さんの話を
素直に聞いてあげること。

たったそれだけです。


なぁ〜んだ
そんな簡単なこと知っているよ!

でも、それやっても変わらないよ!

な〜んていう声が聞こえてきます(笑)


そうなんですよ!
それだけでは、変わらないんです。

大切なことが抜けているからです。

それは何か?


またしても、超カンタンです!

「ありがとう」という言葉を伝える。

例えば・・・
「お腹が空いた・・・」
→「お腹が空いたのねぇ、ありがとう、お腹が空いたって教えてくれて。」

「お財布がないの、どうしたら良いの?」
→「お財布がないの?それは、大変!困ったよねぇ。ありがとう、困ったと教えてくれて。」

こんな感じで
患者さん利用者さんが言った言葉を使って、おうむ返しのように言葉を返して行く。
嘘は言わなくて良いのでこちらの気持ちも楽です。
一度言ったくらいでは、効果が認識できないかもしれませんが、2〜3回繰り返し「ありがとう」と声を掛けてあげてください。

===お知らせ===

・OTの脳扉(ノート)無料メルマガ登録【氣まぐれ配信】
  臨床現場でノートを使って、未来を変える?
  気まぐれ配信しています。

・楽喜曼陀羅アートオンライン講座
  初心者から上級者まで、誰でも集中して自分との対話を楽しむことができます
  男性でも大丈夫!!意外とハマるかも?
  オンラインで行いますので女性も安心して参加できます!!
  初心者大歓迎、誰でも必ず描ける。描いたら「楽喜」(ラッキー)になれる!! かも・・・

・My Education ショッピングカートはこちら
  シンクノート、「超」結果手帳、Vコーンなど取り扱ってます
  

SHARE
シェアする

ブログ一覧