Blog 作業療法士

体験入学受付中

HOME // ブログ // 施設での作業活動を加速させるには?

Blog 作業療法士

CATEGORY


作業療法士 方眼ノート 高齢者

施設での作業活動を加速させるには?

目次

施設で作業を進める時の3つのポイント

施設で作業を進めて行く時の
3つのポイントは次の3つ!

1、誰かと一緒にやる。
2、反応してもらう。
3、毎日話しかける。

これだけで
全て上手くいくわけでは
ありませんが、まずはこの3つで
挑戦してみてください。

必ず、次のヒントが見えてきますから。

1、誰かと一緒にやる。

施設で作業をするときは
一人で全部やっても大丈夫ですが
できれば、誰か協力者を得ると
より、作業が楽しくできます。

例えば
同僚とか・・・
病棟のスタッフとか・・・
相談室のスタッフとか・・・

誰でも良いんですが、
できれば一緒に楽しんでくれる人。

職場の中に、一人くらいはいるはず。
もしかしたら、作業している時に、
話しかけてきてくれた人は、
最高に協力者になる可能性があります。

積極的に「一緒にやりませんか?」などと
声かけてみてはいかがでしょうか?

2、反応してもらう。

何か患者さんや利用者さんと、
何か作業をしたら、必ず病棟やフロアの
スタッフに話しかけていきます。

「今日は、〇〇さん□□を作ったんですよ〜」って
スタッフに声をかけます。

これ、地味に強力なんです。

なぜか?
自分達の仕事をわかってもらえるためにも
患者さんや利用者さんが、作業すると笑顔になる、
元気になると言うところを見てもらえるからです。

沢山作業していなくても
作業をしているって言う
意識付を持ってもらうためには
絶対に必要な行動です。

なので、何かしたら
必ず病棟スタッフ、フロアスタッフに
声をかける!
是非やってみてくださいねぇ。

3、毎日話しかける。

作業を提供しない日でも、
必ず病棟スタッフやフロアスタッフに
声をかけます。

なんでも良いです。

天気の話でも、なんでも大丈夫です。

なぜ、話しかけるのが大切なのか?


単純です。
コミュニケーションですから。
毎日毎日、少しで良いのでスタッフ間で、
話をしてください。

砕けた会話をする必要もないので、
まずは視線を合わせた挨拶から
始めてみませんか?

それと、強力なのは・・・

名前をつけて、挨拶をするのは最高です!

「菊地さん、おはようございます」
的な感じで!!

是非、最強な挨拶でコミュニケーションを
加速してみてください。

===お知らせ===

・OTの脳扉(ノート)無料メルマガ登録【氣まぐれ配信】
  臨床現場でノートを使って、未来を変える?
  気まぐれ配信しています。

・楽喜曼陀羅アートオンライン講座
  初心者から上級者まで、誰でも集中して自分との対話を楽しむことができます
  男性でも大丈夫!!意外とハマるかも?
  オンラインで行いますので女性も安心して参加できます!!
  初心者大歓迎、誰でも必ず描ける。描いたら「楽喜」(ラッキー)になれる!! かも・・・

・My Education ショッピングカートはこちら
  シンクノート、「超」結果手帳、Vコーンなど取り扱ってます
  

SHARE
シェアする

ブログ一覧