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私が幸齢者と関わる時に気をつけている3つのこと。。。

目次

「人」との楽しい関係性の作り方?!

認〇症の方との楽しい関係性の作り方

もし、認〇症の方が心から安心して
あなたとの関係性を楽しんでくれて
いたとしたら・・・

きっと、穏やかに過ごしてくれると
勝手に思っています。。。

ポイントは3つ
1、見つめて(真正面から。。。)
2、優しく話しかける(ゆっくりとした口調で。。。)
3、繰り返す(2度、3度はかわいいもんです。。。)

以降はそれぞれを、私の視点で見ていきますねぇ。

1、見つめて(真正面から。。。)

実は高齢者になると視野が狭くなるそうです。
さらに、認識力(物をそれだと認識する力)が
瞬時に判断できずに少し時間がかかるようです。

なので、少し遠く(8m〜5m)くらい前から
その方の真正面から視野に入るように近づく。

その時に、表情はお母さんが赤ちゃんを
覗き込むような、温かい目で視線を
合わせることを意識して近づく。

しっかりと、相手と視線が合って。
相手がニッコリとしてくれたらOK、完璧です!!

2、優しく話しかける(ゆっくりとした口調で。。。)

高齢者になると聴力の低下があります。

試しに、ご自分の耳のそばで親指と人差し指を
擦り合わせて、カサカサと音を立ててみてください。

そして、じ〜っと耳を澄ませて。
その音が聞こえていれば、
まだまだ、聴力は素晴らしい能力を持っています。


もし、聞こえ難かったり。
聞こえなかったら、
かかりつけの医師に相談してみて下さい。

さて、この「優しく話しかける(ゆっくりとした口調で。。。)が
大切なのか?

まあ、多くの人が大きな声を出そうとすると・・・

だんだんと、荒い口調になりやすいのです。
そうすると、その口調に相手が反応してくるのです。

そう、無駄な反応を引き出してしまう可能性があります。


なので、大きな声でもゆっくりとした口調にすると
クスッと笑いたくなるような話し方になりますが・・・

それと、相手の話す言葉の速さよりゆっくりにすると
より聞き取りやすくなります。

英会話で相手の言葉が聞き取れない。
そんな感じで、同じ日本語なのに
聞き取れていないのです。

だから、「優しく話しかける(ゆっくりとした口調で。。。)」が
大切になってきます。

3、繰り返す(2度、3度はかわいいもんです。。。)

最後に「繰り返す」ことです。

何度も何度も、同じ話を繰り返してきますが、
相手にとってはいつでも「始めての話」なんです。

だから、私は前の職場で5年間、ほぼ毎日顔を合わせて
挨拶をしていた利用者さまから「おはようございます。
初めまして、〇〇と言います、よろしくお願いします。」と
言われ続けていました。

それに、比べたら2〜3回同じことは
可愛いもんです(爆笑)

そのくらいの心の余裕があると、
良いですよねぇ。

と言っても、私もイ〇〇ラすることあります。

では、そんなとと時はどうするのか?


奥義は「一旦その場を離れる」!!

できない時は、大きく深呼吸する!
もしくは、大きくため息をついてしまう。
大きなあくびをしてしまう。

などなど、要は大きく深い呼吸をすることです!!

そうすると、ちょっと気が紛れます。
この、「ちょっと気が紛れる」が大事!!

まあ、イ〇〇ラしたなぁって思ったら、
大きく深呼吸やため息をつく!!
ぜひ試してみてください。

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