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なぜか、利用者さんに言われるとつい使ってしまう言葉【ちょっと待っててねぇ】

目次

【ちょっと待っててねぇ】

ちょっとした言葉のすれ違いというか
お互いの感覚や認識の違いで起こる
ズレみたいなもの・・・

こんな感じで・・・


「ちょっと待ってて」とか
「ちょっと後でねぇ」とか
「ちょっと・・・」

これ、日常的によく使いますよねぇ。

Aさんが「すみません、トイレに行きたいの〜」
ってスタッフに声をかけると・・・

スタッフ「ちょっと待ってもらえます?」
「今行きますから・・・」

こんなやりとり、ありますよねぇ。

でねぇ
面白いことに、
待たされている方と
待たせている方の
時間感覚って
違っているんです。

どういうことか?

待たされている方は
「3分も待たされた」

待たせている方は
「3分しか待たせてない」


同じ共通の3分のハズなのに
受ける感覚は、全く違う!


だから、お互いが言いたくもない
小言を言ってしまう結果になる。

もしかしたら、ヒントになるかも・・・

では、どうしたら最善なんだろう?


これが、良いかどうかは
皆さんの実践を聞いた方が
最適解かもしれませんが
私だったら・・・

その前提で話しますねぇ。

ここからは、私の体験的なものです。
全ての方に当てはまる訳ではありません。
しかし、実践してみる価値はあると思います。



まず、待たせている方は
どんなに直ぐに行っても
必ず、この言葉から始まると
良いと思います。


それは、魔法の言葉

「ありがとう」
「待っていてくれて、ありがとう」
「呼んでくれて、ありがとう」



そして、
「ごめんなさい。」
「お待たせして、ごめんなさいねぇ」

さらには、
「許してねぇ」
「まだまだ、未熟で許してねぇ」

など、こちらが言える言葉を
伝える。


謝罪するわけではなく。
語りかけるように伝える。

言葉を手渡すようなイメージ。


そうするとなぜかわかりませんが
相手は怒ることはしてきません。

もしかすると
「ホントありがとう」とか
「いつも悪いねぇ」とか
「待ってたよ」などと
言われるかもしれません。

もしかしたら・・・

何かアイデアが欲しいと思う方は
試してみてください。
そして、うまくいったときは
教えてくださいねぇ。

うまくいった事例ばかりでない場合も
是非教えてください。

その悩みが他の誰かの
新しい行動のヒントに
なるかもしれないので・・・

今日もありがとうございます。
今日も最高の1日です。
ありがとうございます。

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